ソニー、『Battlefield』映画化企画の獲得を協議 マッカリーが脚本・監督・製作へ
2026年10月04日 | #その他 | Eurogamer
ソニーがElectronic Artsの『Battlefield』映画化企画の獲得に向けて交渉中だと報じられました。クリストファー・マッカリーが脚本・監督・製作を担当する予定で、マイケル・B・ジョーダンもプロデューサーとして参加します。
交渉中の映画化企画と参加スタッフ
Varietyによると、交渉に先立って複数の映画スタジオによる争奪戦がありました。ソニーは交渉についてコメントしていません。
主演男優賞のオスカーを受賞したばかりのジョーダンは、出演する可能性もあります。ただし、実現するかは複数の要因次第だとVarietyは伝えています。ほかに、EAのジェシー・スターン、エメラルド・ネオンのカーター・スワン、ヴァーティゴのロイ・リーとミリ・ユン、アウトライアー・ソサエティのエリザベス・ラポソがプロデューサーとして名を連ねています。
シリーズの実績
『Battlefield』シリーズは2002年に始まりました。シリーズ18作目のBattlefield 6は2025年に発売され、その年に最も売れたFPSとなり、シリーズ史上でも最大の販売本数を記録したとされています。Call of Dutyを上回ったとも報じられています。