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『Fire Emblem: Fortune’s Weave』DLC第3弾で未収録の4ルートを追加へ

2026年10月15日 | #アップデート | Polygon

『Fire Emblem: Fortune’s Weave』DLC第3弾で未収録の4ルートを追加へ

『Fire Emblem: Fortune’s Weave』の追加コンテンツが発表され、第3弾では発売時に収録されなかった4人のライバル領主を描く新ストーリーが加わります。エキスパンション・パスは販売中で、第1弾の武器はすでに利用できます。第3弾の配信時期は2027年以降です。

第1弾では4種類の武器を追加

第1弾では、ニンテンドーeショップで販売中のエキスパンション・パスを通じて、4種類の武器を入手できます。ゲーム内で「プロトタイプ」と呼ばれるこれらの武器は、Fire Emblem: Three Housesに登場した英雄の遺産をもとにしています。ベレトの剣「天帝の剣」、ディミトリの槍「アラドヴァル」、エーデルガルトの斧「アイムール」、クロードの弓「フェイルノート」が登場します。

第2弾は衣装と新たな仲間を追加

第2弾は2026年のホリデーシーズンに配信予定です。カイ、ディートリヒ、テオドラ、レダの4人のフレイムロードに新衣装が追加され、いつでも元の衣装に戻せます。新衣装は仲間にも着せられるため、部隊全体を好きな勢力のカラーでそろえることもできます。

また、第3部ではダグダの神々であるオーロラ、スミルノス、ジュラを操作できます。3人は「Promised One」の軍に加わります。絶対的な力を持つわけではなく、倒されることもありますが、非常に高い戦闘力を備えています。

第3弾で4人の領主の物語が復活

第3弾では、アナトリア、タリムン、オルシェル、バートランドを主人公とする4つのストーリーが追加されます。Intelligent Systemsは以前の質疑応答で、当初は8人の主人公を想定していたものの、規模が大きくなりすぎると判断して4人に絞り、ルートをつなぐ役割としてアバターキャラクターのエシュメルを加えたと明かしていました。

発売後から削られたルートの復活を望む声が上がっていました。ファンの要望が今回の決定に影響した可能性はありますが、記事では、4つのルートはすでに開発中で、完成までに時間が必要だったのではないかと見ています。第3弾の具体的な配信日はまだ発表されていません。

すでに長編の本作で4つのルートを進めているプレイヤーにとって、さらに4つの物語が加わるのは大きなボリュームです。9月の発売以来プレイを続けてきたファンにとっても、さらなる物語の追加は楽しみな知らせとなりそうです。