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『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク、『ブレス オブ ザ ワイルド』のようにUIを消せる「プロ」「マスター」モードを搭載

2026年10月20日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク、『ブレス オブ ザ ワイルド』のようにUIを消せる「プロ」「マスター」モードを搭載

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク版に、『ブレス オブ ザ ワイルド』や『ティアーズ オブ ザ キングダム』で採用されたUI非表示モードが用意されていることが分かりました。先日開催された体験イベントでは「プロ」と「マスター」の2つのUIモードが遊べるようになっており、一部のクリエイターが実際の映像を撮影しています。

3種類から選べるUI設定

メニューでは、ゲーム内のインターフェースを3種類から選べます。

「スタンダード」は、公開前の映像で目にしてきた通常の表示です。体力、魔力、装備中のアイテムに加え、ミニマップや状況に応じた情報が画面に出ます。原作に沿った内容で、90年代後半以降の三人称視点アクションアドベンチャーではおなじみの形といえます。

体力表示まで消える「プロ」モード

「プロ」モードでは、ほぼすべての情報表示が無効になります。体力メーターを含め、画面から情報表示が取り除かれます。ただし、セーブ時の通知や、ゲーム内で時折出る会話のポップアップは表示されます。そのほか画面に残るゲームプレイ用の表示は、敵をロックオンしたときのZ注目のインジケーターだけです。

注目表示も消える「マスター」モード

「マスター」モードでは、このZ注目の照準さえも表示されなくなります。モンスターへのロックオン自体は可能ですが、ロックオンした合図は対象の敵の上を飛ぶナビィだけになります。このモードは、公開されている映像の9分18秒付近で短く確認できます。

手取り足取りからの脱却に期待

筆者は、『トワイライトプリンセス』や『スカイウォードソード』といった3Dゼルダが、過剰な手助けとあらゆる細かい点への絶え間ない案内で悪名高くなったと述べています。『ブレス オブ ザ ワイルド』の時代になって、任天堂はようやくプレイヤーへの手綱を緩めました。筆者は、その精神が今回のリメイクにも戻ってくることをうれしく思っているとしています。

原作は、チュートリアルがうっとうしい存在の代表格であるナビィを生んだ作品でもあります。それでも筆者は、今回はナビィも少しはうるさくなくなるのではないかと期待を寄せています。