『Final Fantasy Resonance』、Steam初日の同時接続数が2万7933人でSquare Enix製ターン制RPG歴代2位に
2026年10月24日 | #売上・ランキング | GamesRadar+
Square Enixが今週発売した『Final Fantasy Resonance』が、発売初日にSteamで最大2万7933人の同時接続数を記録しました。SteamDBによる数値で、同社のターン制RPGのSteamでの初動としては歴代2位にあたります。
シリーズ初のHD-2Dスタイルで登場
『Final Fantasy Resonance』は、シリーズで初めてSquare Enixの「HD-2D」スタイルで制作されたスピンオフ作品です。長年HD-2Dでの展開を求める声があった中での発売となりました。昨年の『Octopath Traveler Zero』と同様に、スマートフォン向けゲームだった『Final Fantasy Brave Exvius』を、本格的なコンソール向けRPGとして作り直しています。
Square Enixのターン制RPGとの比較
SteamDBによると、初日のピークは2万7933人です。今年発売された『Dragon Quest 7 Reimagined』のピーク2万7390人を、わずかに上回りました。
同社のターン制RPGでピークが最も高いのは、2024年に発売された『Dragon Quest 3 HD-2D Remake』の4万5357人です。『Final Fantasy Resonance』はこれに次ぐ数字となります。
今後の伸び次第で順位が変わる可能性も
今回の数字はあくまで発売初日のものです。Steamのゲームは、発売後の最初の週末にピークを迎えることが多いとされています。そのため、『Final Fantasy Resonance』が首位に届く可能性も残されています。
筆者は、少なくとも滑り出しは好調だと見ています。そのうえで、今後はモバイルゲームの移植ではなく、完全新作のHD-2Dスタイルの『Final Fantasy』が作られることに期待を示しています。