アリックス・ウィルトン・リーガン、『Tomb Raider: Legacy of Atlantis』の撮影中に生理が重なる現実を語る
2026年10月26日 | #その他 | GamesRadar+
『Tomb Raider: Legacy of Atlantis』でララ・クロフト役を務めるアリックス・ウィルトン・リーガンが、GamesRadarのポッドキャスト「G+RLS」にゲスト出演しました。激しいアクションの撮影が自身の生理と重なることがあると明かし、ララを演じるうえでの自信の保ち方についても語っています。
撮影週に生理が重なることもある
体にぴったりしたモーションキャプチャー用スーツでアイコニックな主人公を演じるには自信が必要だと話した流れで、ゲームのアクションスターがほとんど口にしない生理の話題に触れました。
ウィルトン・リーガンは「撮影の週に生理が重なることもあります。それでも問題ありません」と率直に語っています。さらに、ララのこれまでの冒険を現実の女性の物語として想像すれば、ララも冒険中に生理を迎えていたはずだと考えたそうです。
話題へのためらいに反論
『Cyberpunk 2077』や『Dragon Age』にも出演してきた同氏は、職場でこの話題が気まずく扱われがちなことにも言及しました。「『その言葉は言わないで』と言われる場面は想像できます。でも、女性にとって自然な身体の働きで、人類を授けてくれたものです。だから正しい答えは『ありがとう』です」と述べ、偏見に正面から反論しています。
武器の重みで自信を取り戻す
生理の影響で本調子でない週や、自信やノリの良さが足りないと感じる週もあるといいます。そうしたときも、ララという役にはそこへ引き上げてくれる何かがあるそうです。
助けになるのが、ララを象徴する2丁拳銃です。モーションキャプチャーのステージではホルスターを身に着けるため、すぐに自信が湧き、地に足が着いた感覚になるといいます。同氏は、銃を使わない場面でもホルスターを着けたいと頼んでいると明かしました。太ももに重さとかさが加わって重心が下がり、地面に根を張るような感覚になるためで、「より強くなった気がします」と語っています。