『ウィッチャー3 ワイルドハント』の装備外見変更にはヨアンナとハットリの解放が必要です
『ウィッチャー3 ワイルドハント』では、装備の性能を保ったまま武器や防具の見た目を変更できます。ただし、利用には名匠の職人であるヨアンナとハットリの解放が必要です。通常の鎧職人や鍛冶屋では対応できません。
装備の外見変更を解放する条件
装備の外見変更は、The Witcher 3: Wild Hunt Remasteredで追加された機能です。ゲーム内では装備の「再鍛造(reforge)」として扱われます。たとえば、グリフィン流派の防具の性能を使いながら、見た目だけを狼流派の装備に変えられます。
本編でこの機能に対応する名匠は、防具を担当するヨアンナと、武器を担当するハットリの2人です。「素人」や「職人」等級の鎧職人・鍛冶屋では利用できません。
防具担当のヨアンナを解放する
ヴェレン中央部のクロウパーチで、クエスト「鎧の名匠」を完了しましょう。
重要なのは、ヨアンナを信頼することです。ヨアンナとファーガスがそれぞれ鎧を完成させたら、ゲラルトが試着して性能を試すことに同意します。このクエストに失敗すると、ヨアンナのサービスを解放できません。
武器担当のハットリを解放する
ノヴィグラドで、クエスト「剣と団子」を完了しましょう。ほかの鍛冶屋に話を聞くか、ハットリの鍛冶場を訪れると、彼の情報を得てクエストを受けられます。
サービスの解放を妨げる重要な選択肢はありません。ただし、戦闘中に逃げ出すなど、クエスト失敗につながる行動は避けましょう。
外見を変更する手順と費用
まず、外見を変更したい武器や防具を装備します。防具ならヨアンナ、武器ならハットリに話しかけ、「再鍛造(reforge)」メニューを開きましょう。
画面右側には現在装備している品が、左側には装備の一覧が表示されます。一覧から使いたい見た目を選択すると、装備中の品にその外見を適用できます。
費用は装備の種類によって異なり、通常は1点につき100~200クラウンです。外見を変更しても装備は破壊されず、資金があれば何度でも変更できます。
外見の登録には一度入手する必要があります
装備の見た目を外見変更に使うには、その装備を一度入手する必要があります。登録後は、元の装備を保管したり、持ち歩いたりする必要はありません。
ただし、Remasteredアップデートより前に入手した装備の外見は、自動では登録されません。保管箱に残している装備があれば、一度インベントリに移して外見を登録しましょう。