← 最新記事一覧

『The Witcher 3: Wild Hunt』リマスター版を4週かけて遊ぶGamesRadar+企画が始動

2026年10月09日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+

『The Witcher 3: Wild Hunt』リマスター版を4週かけて遊ぶGamesRadar+企画が始動

GamesRadar+が、10月の「RPG Club」で『The Witcher 3: Wild Hunt』リマスター版を4週間にわたって遊ぶ企画を始めます。編集部のライターが毎週注目ミッションを取り上げ、追加・調整された要素を過去の記憶や作品の評価と照らし合わせます。

4週間でお気に入りのミッションを振り返る

『The Witcher 3: Wild Hunt』リマスター版は、2015年のオリジナル版でおなじみの重い選択や、動きのある三人称視点の戦闘を引き継ぎつつ、いくつかの調整を加えています。何が新しくなったのか、変化はどれほど分かりやすいのかを確かめるのが、今月の企画の目的です。

チュートリアルの町ホワイト・オーチャードから、にぎやかなオクセンフルトの街まで、GamesRadar+のライターが思い入れのあるミッションを紹介します。過去のプレイの思い出や、長く愛されてきた作品としての評価と、新たな改良点を比べながら進めます。読者もプレイに参加し、新しいスキルツリーの感想や動作上の問題など、良かった点も気になった点も各回のコメント欄で共有できます。

今月のプレイ方針

まず、通常版ではなくリマスター版をダウンロードしてプレイします。新しいビルドを組むことを優先し、刷新されたスキルツリーの選択肢を幅広く試します。

セーブデータを読み込み直して選択をやり直す行為は控え、自分の決断とその結果を受け止めます。戦闘では剣を抜き、アクシィを使いすぎたり、会話で戦闘を避けたりせず、改修された戦闘を体験する方針です。

10月の連載予定

第1回「ホワイト・オーチャードへようこそ」は10月9日(金)に公開予定です。第2回は10月16日(金)、第3回は10月23日(金)、第4回は10月30日(金)に掲載されます。

初回の案内役はジャスミン・グールド=ウィルソン

初回を担当するのは、GamesRadar+のジャスミン・グールド=ウィルソンです。140時間かけて遊んだ経験がある一方、途中で止めたプレイも数多くあるといいます。シリーズに夢中になった理由をあらためて確かめるため、最初の町ホワイト・オーチャードから旅を始めます。

これまでにも、激しいボス戦や恋愛をめぐる駆け引きなど、本作のお気に入りの場面を記事にしてきたジャスミン。今回は改修されたスキルツリーを理解することを楽しみにしており、ヴェレンの夕日を眺める時間も取りたいとしています。恋愛ではイェネファー派だそうです。

お気に入りのプレイ映像を投稿

プレイ中に撮影した見どころは、GamesRadar+ Replayに投稿できます。ゲームのハイライトをコミュニティと共有できるほか、月間の最優秀クリップには250ドル/250ポンド相当のAmazonギフト券が贈られます。