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『バイオハザード』のレオンが田舎でスローライフを満喫!?『バイオハザード2』ディレクター神谷英樹氏が提案する“ほのぼの系”ライフシム構想にファンも熱狂!カプコンへの実現を求める声も

2026年06月29日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『バイオハザード』のレオンが田舎でスローライフを満喫!?『バイオハザード2』ディレクター神谷英樹氏が提案する“ほのぼの系”ライフシム構想にファンも熱狂!カプコンへの実現を求める声も

『バイオハザード2』のディレクターとして知られる神谷英樹氏が、シリーズの人気キャラクターであるレオン・S・ケネディが引退後の田舎暮らしを楽しむ、いわゆる“ほのぼの系”のライフシミュレーションゲームの構想を冗談交じりに提案し、大きな話題となっています。神谷氏はこれまでホラーゲームへの苦手意識を公言しており、今年初めには『バイオハザード レクイエム』に「怖くないモード」の実装をカプコンに提案するなど、独自の視点でシリーズに携わっています。今回、ファンからの「バイオハザード」シリーズへの復帰を望む声に対し、彼ならではのユニークなアイデアが飛び出しました。

レオンの第二の人生:田舎でスローライフを満喫!

神谷氏が提案する新しい「バイオハザード」は、現役を引退したレオンが田舎で悠々自適な生活を送るという設定です。具体的には、釣りをしたり、山菜を採ったり、パンを焼いたり、愛犬と散歩したり、庭の手入れをしたりといった、のんびりとした日常が描かれるとのこと。さらに、50キロ離れた最寄りの雑貨店までドライブしたり、昔の友人をバーベキューに招待したり、お年寄りの隣人のオーブンを直したり、地元の祭りでは手作りのレモネードを売ったりと、地域住民との交流も楽しむようです。これまでの過酷な戦いとは対照的な、穏やかなレオンの姿が想像できますね。

ファンからの熱い反応とカプコンへのラブコール

この「Resident not-Evil」とでも呼ぶべき構想に対し、多くのファンが「Resident Evil Pokopia」といったタイトルで興味を示し、ぜひプレイしたいという声が上がっています。ほのぼの系ゲーム市場の盛り上がりを考えると、この反応も納得です。神谷氏自身もファンの反応に手応えを感じているようで、「カプコンさん、こういう『バイオハザード』じゃない『バイオハザード』を求める声がたくさんあるみたいですよ。もし時間があれば、ぜひ作ってみてください…僕も遊びたいです」と、カプコンに向けてちゃめっ気たっぷりのメッセージを送っています。