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『Total War: Warhammer 40,000』と『Dawn of War 4』の最新映像が公開され、ラスガンのレーザー色を巡る激しい議論が勃発!公式設定とゲーム作品の表現の違いでファンが真っ二つに

2026年07月31日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Eurogamer

『Total War: Warhammer 40,000』と『Dawn of War 4』の最新映像が公開され、ラスガンのレーザー色を巡る激しい議論が勃発!公式設定とゲーム作品の表現の違いでファンが真っ二つに

『Total War: Warhammer 40,000』と『Dawn of War 4』の最新ゲームプレイ映像が公開され、ゲームファンの間で熱い議論が巻き起こっています。その内容はなんと、ゲームに登場する「ラスガン」のレーザーの色について。長年のファンと新しいファンの間で、「赤色」と「黄色」どちらが正解なのか、意見が真っ二つに分かれているようです。

「赤」か「黄」か、レーザーの色論争の背景

このレーザーの色に関する議論は、実は今回が初めてではありません。特に『Total War: Warhammer 40,000』でインペリアルガード(アストラミリタルム)がオークの大軍と戦うシーンで、彼らが放つレーザーが黄色く描かれていたことが、議論の火種となりました。長年のファンには、レーザーが赤色のイメージで定着している人も多く、「なぜ色が変わったのか」「元の赤色に戻してほしい」といった声が上がっています。

公式設定とこれまでのゲーム作品とのズレ

この議論に対し、ウォーハンマーの公式ブログでは昨年12月に「ラスガンから発射されるのは、薄い白黄色のボルト」と明記されており、黄色のレーザーが公式設定であると発表されています。また、『Warhammer 40,000: Battlesector』の開発者も、ライセンスの都合上、ラスガンの外観をゲーム内で変更できないと説明しています。しかし、この公式設定が浸透しきれていない背景には、これまでの人気ゲーム作品の影響が大きいと考えられます。『Warhammer 40,000: Space Marine 2』(2024年9月発売)や『Warhammer 40,000: Darktide』(2022年発売)といった、多くのゲーマーをウォーハンマーの世界に引き込んだ作品では、ラスガンのレーザーが赤色で表現されていました。これらのゲームをきっかけにウォーハンマーを知った新しいファンにとっては、赤色のレーザーこそが「正解」という認識になっているようです。

項目 内容
公式設定 薄い白黄色のボルト
過去の人気ゲーム作品 赤色のレーザー