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『Control Resonant』の戦闘システム詳細が判明!銃を捨て近接武器「The Aberrant」で挑む、よりアグレッシブなアクションRPGへと進化!直感的で奥深い新たなゲーム体験が明らかに

2026年08月12日 | #発売情報 | IGN

『Control Resonant』の戦闘システム詳細が判明!銃を捨て近接武器「The Aberrant」で挑む、よりアグレッシブなアクションRPGへと進化!直感的で奥深い新たなゲーム体験が明らかに

Remedy Entertainmentが手掛ける新作アクションRPG『Control Resonant』の戦闘システム詳細がIGN Firstにて公開され、前作『Control』から大幅な進化を遂げていることが判明しました。特に注目されるのは、銃が廃止され、近接武器「The Aberrant」を中心に据えた戦闘へのシフトです。本作はアクションRPGとしての側面を強化し、プレイヤーは主人公ディランを操作して、よりアグレッシブで直感的な近接戦闘を楽しめるとのことです。

近接武器「The Aberrant」が戦闘の核に

『Control Resonant』の戦闘を特徴づけるのは、変形自在の近接武器「The Aberrant」です。これは単なる武器ではなく、敵の弱点を「解き放つ」鍵となる存在として登場します。IGNの先行プレイでは、この武器がデュアルブレードや防御を打ち破るハンマーなど、複数の形態に変化することが確認されており、それぞれ異なる特性を持っています。ゲームプレイデザイナーのSergey Mohov氏によると、「The Aberrant」には3つのスロットがあり、プライマリー、セカンダリー、コンボエンダーと使い分けることで、プレイヤーは自分に合ったプレイスタイルを構築できるとのことです。例えば、デュアルブレードでコンボを開始し、大きな弧を描いて敵を薙ぎ払うコンボエンダーに移行するといった、多様な攻撃パターンが用意されています。

戦闘の哲学と移動の重要性

本作のディレクターであるMikael Kasurinen氏は、前作からRPG要素を重視してきたと語っており、『Control Resonant』ではその傾向がさらに強まっています。しかし、戦闘の核にあるのは「攻撃性」であり、プレイヤーは敵から隠れるのではなく、アリーナの構造を利用して積極的に敵に迫ることが推奨されています。実際、ディランはダッシュや二段ジャンプ、ダイブといったアクロバティックな動きで敵の群れに突進し、敵から放出される体力回復アイテムを吸収していく様子が描かれています。また、開発チームはパリィやディフレクトといった防御的なメカニクスを敢えて排除し、「攻撃が最大の防御」という哲学を追求しているとのこと。さらに、ニューヨークの街を舞台にした広大なレベルデザインは、これまでの近接ゲームとは一線を画しており、プレイヤーはさまざまな高さや場所に出現する敵を追いかける「移動のパズル」のような体験を楽しめるとのことです。空中を長時間維持できるディランの機動性と、それを活かすための飛行する敵の増加も、この新たな戦闘体験を大きく後押ししています。

項目 内容
ゲームジャンル アクションRPG
主な戦闘スタイル 近接戦闘
主人公 ディラン