← 最新記事一覧

20年ぶりの新作『鬼武者: Way of the Sword』、敵「幻魔」の恐るべき目的と京都侵攻の背景が遂に明かされる! | カプコンが描く宮本武蔵の新たな戦いとは

2026年08月13日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

20年ぶりの新作『鬼武者: Way of the Sword』、敵「幻魔」の恐るべき目的と京都侵攻の背景が遂に明かされる! | カプコンが描く宮本武蔵の新たな戦いとは

カプコンの人気アクションシリーズ『鬼武者』の最新作『鬼武者: Way of the Sword』について、約20年ぶりの新作となる本作のストーリー詳細が明らかになりました。ゲーム情報サイトGame Informerがカプコン大阪本社で未公開部分をプレイし、リードライターの山下浩氏にインタビューを実施。物語の核となる敵「幻魔」の目的や、彼らがどのようにして現代の京都に現れるのかが語られています。

幻魔の目的と京都侵攻の背景

本作では、早期江戸時代の京都を舞台に、地獄の鬼によって封じ込められていた幻魔が、人間界に蔓延する悪意(負のエネルギー)に引き寄せられて現れるという設定です。山下氏によると、幻魔の基本的な目的は「殺戮と捕食」であり、本能のままに混沌を広げる存在として描かれています。しかし、幻魔の中には明確な動機と目的を持つ「策略家」のような個体も存在し、彼らは人々の殺戮が新たな悪意を生み出すことを利用して、ある特定の目的を達成しようと画策しているとのこと。この幻魔たちの最終的な目的こそが、主人公・宮本武蔵の戦いの大きな原動力となるようです。

登場する新たな幻魔たち

これまでにも「童教(Dokyo)」や「羅生眼(Rasho-Gan)」といった上位の幻魔が公開されていますが、特に童教は幻魔の中でも特別な存在として位置づけられています。山下氏曰く、彼女は画面での存在感が圧倒的で、素晴らしい声優の演技も相まって、物語全体において「特別でユニークな」役割を担っているそうです。ただし、その具体的な内容はゲームの発売まで明かされないとのこと。また、シリーズを通しての悪役である織田信長は本作には登場しないため、幻魔が彼を復活させようとしているわけではないことが示唆されています。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, Switch 2, PC