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約20年ぶりとなる『鬼武者』シリーズの新作『鬼武者: Way Of The Sword』が9月4日に発売決定!一部ステージにはホラー要素も満載で恐怖体験が待ち受ける

2026年08月15日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

約20年ぶりとなる『鬼武者』シリーズの新作『鬼武者: Way Of The Sword』が9月4日に発売決定!一部ステージにはホラー要素も満載で恐怖体験が待ち受ける

カプコンの人気シリーズ『鬼武者』の新作『鬼武者: Way Of The Sword』が、9月4日に発売されます。約20年ぶりの新作となる本作は、ダークファンタジーを基調としつつも、一部でホラー要素がかなり強く表現されていることが明らかになりました。特に「毒妖(Dokyo)」というキャラクターが登場する地下研究室のステージでは、その傾向が顕著であるとのことです。

ホラー要素満載の地下研究室

開発チームは、本作がホラーゲームであるとの意図はないとしながらも、毒妖のねじれた性質や不気味な側面を際立たせるため、京都の奇妙で不気味なオカルト要素を組み込んだと説明しています。毒妖は人間、特に子どもたちを誘拐し、動物と融合させて新たな幻魔を生み出すという非常に猟奇的な実験を行っており、その実験の舞台となる地下研究室は、血が滴り落ちる廊下や、失敗した動物実験の残骸、苦痛に叫ぶ被験者の声など、まさに悪夢のような光景が広がっているとのことです。このステージにはジャンプスケアも含まれており、開発者自身も驚かされたことがあると話しています。

感情を揺さぶる演出

『鬼武者: Way Of The Sword』のディレクターを務める仁平覚氏によると、毒妖のステージはゲーム全体の中でも特に恐ろしい部分の一つであり、昔ながらの日本の怪談屋敷のような雰囲気を目指したそうです。主人公の宮本武蔵と、彼が持つ鬼の籠手に囚われた謎の女性・静香が感じる不安や緊張を強調するため、このようなホラー要素が盛り込まれたとのこと。毒妖自身も、見た目は悪魔的で非人間的であるにもかかわらず、美しい着物をまとい、まるで人間のような振る舞いをすることから、そのコントラストがさらに不気味さを増しているとされています。彼女の存在感は非常に強く、ゲームのシーンを盛り上げる重要なキャラクターとなっているようです。

項目 内容
発売日 9月4日
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, Switch 2, PC