『鬼武者: Way Of The Sword』日本の怪奇屋敷がテーマの地下研究室や進化した剣戟アクションの詳細が明らかに! 新たな幻魔「道鏡」が登場し、ダイナミック部位欠損システムでさらに過激な戦闘体験へ
2026年08月18日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Game Informer
カプコンは、大人気シリーズ『鬼武者』の最新作『鬼武者: Way Of The Sword』について、謎めいた地下研究室を舞台にしたゲームプレイの詳細を公開しました。本作は、ダークファンタジーアクションとしてのホラー要素を色濃く打ち出し、日本の古い屋敷を思わせる不気味な雰囲気と、新たな戦闘システムが魅力とのことです。Game Informer誌の取材班がカプコン本社を訪れ、未公開ステージを先行プレイしたレポートが届いており、その内容からは、20年の時を経て蘇る『鬼武者』の進化が感じられます。
日本の怪奇屋敷がテーマの不気味な地下研究室
本作のディレクターを務める新平悟氏によると、公開された地下研究室は「日本の怪奇屋敷」をイメージしており、『鬼武者: Way Of The Sword』の中でも特に恐ろしいステージの一つとしています。障子に映るおぞましい変異や動物実験の影、血が滴る廊下、そしてかつて美しい着物だったと思われる布が天井から吊るされている光景は、プレイヤーに強烈な恐怖を与えるでしょう。この研究室の主である幻魔「道鏡」は、魂を求める無数の幻魔とは一線を画す、より高度で残忍な存在として描かれており、そのねじ曲がったカリスマ性は、プレイヤーを深く引き込むこと間違いなしです。
進化した剣戟アクションと新たな戦闘システム
本作では、主人公の宮本武蔵が真の剣豪としての力を解放する感覚を味わえるよう、多様な戦闘システムが用意されています。シリーズおなじみの「一閃」は健在で、敵の攻撃が当たる直前に攻撃ボタンを押すことで発動する強力なカウンターは、これまで同様に厳しいタイミングが求められます。しかし、今回は「受け流し」や「反射回避」といった新たな要素も加わっており、これらを成功させることで、武蔵の刀に青い炎が宿り、ダメージが増加する「烈火ゲージ」や、強力な一撃を繰り出せる「反射ゲージ」が溜まります。さらに、敵の体力を削り切ると発動できる「ブレイク一閃」や、複数の敵を同時に切り裂く「連鎖一閃」、不意打ちからのステルスキルも可能です。敵と同じ種類の攻撃を繰り出すと発生する「鍔迫り合い」では、異なる剣技で応酬することで勝利でき、投げ技の返しや、装備する鬼の腕に応じて様々な効果を発揮する「鬼の武具」も登場します。特に、開発チームは「ダイナミック部位欠損システム」を導入しており、敵を倒す際の爽快感とグロテスクさを両立させています。このシステムは、REエンジン開発チームに協力を仰ぎ、これまでのゲームにはなかった技術的な挑戦だったとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X/S, Switch 2, PC |