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カプコン新作『鬼武者: Way Of The Sword』に「ダイナミック切断システム」搭載! REエンジンの新たな挑戦で実現した生々しい剣戟アクションの進化に迫る

2026年08月14日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Game Informer

カプコン新作『鬼武者: Way Of The Sword』に「ダイナミック切断システム」搭載! REエンジンの新たな挑戦で実現した生々しい剣戟アクションの進化に迫る

カプコンが開発中の新作アクションゲーム『鬼武者: Way Of The Sword』では、敵の身体が斬り裂かれる「ダイナミック切断システム」が導入されることが明らかになりました。この新機能は、既存のREエンジンにはなかったため、社内のエンジニアに協力を仰ぎ、専用のシステムとして追加されたとのことです。同作のアニメーションチームリードである廣志悠源氏が、ゲーム情報誌Game Informerのインタビューで明らかにしました。

REエンジンの新たな挑戦「ダイナミック切断システム」

『鬼武者: Way Of The Sword』に搭載される「ダイナミック切断システム」は、主人公の宮本武蔵が幻魔を斬り裂いた際、敵の身体がダイナミックに切断されるというものです。腕や首はもちろん、身体が真っ二つになるなど、内臓表現も相まって、これまでにない生々しい描写が特徴とされています。悠源氏によると、このシステムはREエンジンでは前例がなく、カプコンのエンジニアチームが技術的に新たな追加を行ったとのことです。開発初期には、切断された敵が静止してしまう問題があったものの、悠源氏の強い要望により、切断されながらも敵が動き続けるアニメーションを実現したと説明されています。

リアルな剣戟アクションを追求

この「ダイナミック切断システム」は、単なるグロテスクな表現に留まらず、武蔵の剣術が幻魔の肉体にどのように作用するかを視覚的に強調し、剣戟アクションの爽快感を高めることを目指しているとのことです。特に、武蔵の必殺技である「破砕一閃」などのフィニッシュムーブで、敵の体力が尽きた際に発動することで、侍としての適切な戦い方を追求した結果、より満足感のある敵の撃破体験を提供するといいます。現在配信中の体験版でも、このダイナミックな切断システムが確認できるので、ぜひ自分の目で確かめてみてください。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, Switch 2, PC