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Insomniac Gamesが贈るPS5向け新作アクション『Marvel's Wolverine』、スパイダーマンの系譜を継ぎつつもウルヴァリンの個性爆発!「レイジシステム」で怒りの戦闘を体験せよ

2026年08月14日 | #発売情報 | GamesRadar+

Insomniac Gamesが贈るPS5向け新作アクション『Marvel's Wolverine』、スパイダーマンの系譜を継ぎつつもウルヴァリンの個性爆発!「レイジシステム」で怒りの戦闘を体験せよ

Insomniac Gamesが開発するPS5向け新作アクション『Marvel's Wolverine』のプレイレビューが公開されました。先行プレイでは、スパイダーマンシリーズで培われた技術がベースになりつつも、ウルヴァリンならではの戦闘システムやストーリー展開が組み込まれていることが明らかになっています。開発者は「これは単なるスパイダーマンのスキンではない。ジェームズ・ローガン・ハウレットの燃えるような心がその中心にある」と強調しており、キャラクターに深く根ざした作品になっているとのことです。

ウルヴァリンならではの「レイジシステム」

本作の戦闘システムは、ウルヴァリンの獣のような怒りを表現する「レイジシステム」が特徴です。敵を攻撃したり、パリィしたりすることでレイジメーターが蓄積され、最大になると画面から色が失われ、ウルヴァリンがパワーアップ。両方のトリガーを引くことで即座に敵を倒すテイクダウンを発動できます。レイジ状態は時間とともに減少しますが、敵を倒し続けることで持続時間を延ばすことが可能です。このシステムはプレイヤーに積極的な攻撃を促し、ウルヴァリンの溢れる怒りを完璧に表現しているとのこと。開発者は「彼は血に飢えているわけでも、サディストでもない。彼がしている暴力は、彼というキャラクターの自然な結果であり、ゲーム全体を通して彼が格闘するものです」と語っています。また、レイジシステムはウルヴァリンの超人的な回復能力にも影響しており、レイジがあれば体力メーターが残っている限り立ち上がって戦い続けることができます。

オリジンストーリーではない、新たな物語

ゲームの冒頭では、ローガンが野生で暮らしていた頃の短いフラッシュバックが描かれ、そこでミュータントに安息の地を約束する謎の人物、ナサニエル・エセックス(ミスター・シニスター)と出会います。しかし、本作はウルヴァリンの起源を描くものではなく、すでにアダマンチウムが骨に注入された状態のローガンが物語の中心となるようです。物語は、ウルヴァリンがミスティーク、ジーン・グレイ、セイバートゥースと共にチームXの一員として、反ミュータント過激派のボリバー・トラスクからエセックスを救出するという展開に。広大なエリアでは、ウォールクライムや長距離ジャンプを駆使して素早く移動でき、ステルスと本格的な戦闘をシームレスに切り替えることができるとのことです。

ゲームの後半では、マドリプールを舞台にした探索パートも用意されており、収集品の発見やキャラクターとの会話を通じて、ウルヴァリンの過去や人間関係を深く掘り下げることができます。また、ドリーミーなキャビン空間では、戦闘やパルクールなどのタイムチャレンジに挑戦することも可能です。特に戦闘チャレンジは難易度が高く、レイジシステムを最大限に活用することが攻略の鍵となるでしょう。

項目 内容
プラットフォーム PS5
発売日 2026年9月15日