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『Luna Abyss』は『Returnal』、『Doom』、『Metroid Prime』の要素が融合した革新的な一人称視点シューターとして2026年のベストシューターの一つに名を連ねる見込み

2026年08月18日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『Luna Abyss』は『Returnal』、『Doom』、『Metroid Prime』の要素が融合した革新的な一人称視点シューターとして2026年のベストシューターの一つに名を連ねる見込み

2026年も終わりに近づきつつありますが、今年はシューターゲームの当たり年として話題になっています。そんな中、Kwalee Labsが開発した新作タイトル『Luna Abyss』が、PlayStation 5、Windows PC、Xbox Series Xでリリースされ、Game Passでも利用可能とのこと。本作は『Returnal』、『Doom』、『Metroid Prime』といった人気タイトルからインスピレーションを得つつ、独自のアクションが楽しめる一人称視点シューターとして、早くも今年のベストシューターの一つとして注目を集めています。

『Luna Abyss』ならではの革新的な戦闘システム

本作の戦闘は、従来のシューターとは一線を画すシステムを採用しています。なんと、敵に直接照準を合わせる必要がないロックオンシステムが搭載されているのです。これにより、プレイヤーは敵の攻撃を避けながら動き回り、より戦略的な立ち回りに集中できます。敵が放つ色付きのオーブをかわしながら戦う弾幕シューティングの要素も加わり、特にボス戦では、画面を埋め尽くすようなレーザーやオーブの嵐の中で、優雅に立ち回ることが求められます。初期のスカウトライフルから、色付きのシールドを破壊できるショットガンや長距離ライフルまで、武器の種類も豊富で、状況に応じて武器を切り替えながら最大のダメージを与えるのが楽しいポイントです。さらに、爆発的なフィニッシャーやバブルシールドといった新しい能力が追加されることで、ゲームプレイの深みが増していきます。

メトロイドプライムを彷彿とさせる緻密なプラットフォーム要素

『Luna Abyss』は、プラットフォームアクションにも力を入れています。ゲーム開始直後はシンプルなジャンプアクションが中心ですが、最初の2時間でエアダッシュや機械を操る能力など、新しいトリックが次々と導入されます。これらの能力は互いに連携し、ダブルジャンプからエアダッシュ、そして機械の操作へと流れるようなアクションを可能にしています。これは2020年の『Ghostrunner』で確立された高速な一人称視点プラットフォームの基準に匹敵する、素早く流動的な操作感を実現しており、『Metroid Prime』のような親しみやすいデザインと融合しているとのことです。プレイヤーは月の不気味な巨大構造物に閉じ込められた囚人として、ロボットの看守から失われた技術の回収を命じられます。この過酷な任務を通して、プレイヤーは6時間に及ぶ暗く、しかし魅力的な冒険へと誘われます。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5、Windows PC、Xbox Series X