Jonathan Blow氏が手掛ける超大作パズルゲーム『Order of the Sinking Star』が2026年10月8日に発売決定! 500時間以上のプレイボリュームとクレジット表示の詳細も明らかに
Thekla Inc.の新作パズルゲーム『Order of the Sinking Star』が、2026年10月8日にNintendo Switch 2、PlayStation 5、Windows PCで発売されることが決定しました。本作は『Braid』のクリエイターであるJonathan Blow氏が手掛ける、相互に関連する広大なパズルが特徴のタイトルです。すでに発表されている通り、合計500時間以上のプレイ時間が必要とされるボリューム満点の内容となっています。
500時間越えのプレイ時間を誇るパズルゲーム
本作は「Sokoban」と呼ばれる箱押しパズルゲームのサブジャンルをベースにしており、『Mirror Isles』や『Promesst』、『Heroes of Sokoban』といったインディーゲームから着想を得ています。Jonathan Blow氏によると、すべてのパズルをクリアするには500時間以上かかるとのこと。しかし、ご安心ください。初期のゲーム体験では、新しいパズルメカニクスを発見し、その仕組みを理解することに焦点を当てています。岩を押したり、鏡を通り抜けたり、石橋を架けたりといった基本的な操作を学ぶことで、後の複雑なパズルを解くための「パズル言語」を習得できるでしょう。中盤以降は、学んだメカニクスを組み合わせてより複雑な課題を解決していきます。世界中の特定の部屋を見つけてクリアし、最終的なパズルにたどり着くという明確な進行が用意されており、約1,000のパズルをクリアすればエンディングに到達できるとのことです。
クレジット表示に関する詳細情報
本作を巡っては、開発元であるThekla Inc.のJonathan Blow氏の過去の言動により、一部の協力開発者が距離を置くといった経緯がありました。これに伴い、ゲーム内のクレジット表示方法について一部で混乱が生じていましたが、Jonathan Blow氏と広報担当者からの説明によると、本作はライセンス元のゲームを制作した開発者を含む、完全なクレジット表示を実装するとのことです。クレジットは「Jonathan Blow氏の象徴的なスタイルで、ゲーム内で特別な方法」で表示されるとのこと。また、Moby Gamesやプレス資料でも公開される予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月8日 |
| プラットフォーム | Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Windows PC |