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『Order of the Sinking Star』で最初に進むなら、パズルが比較的易しい北か東がおすすめ

2026年10月09日 | #攻略 | Polygon

『Order of the Sinking Star』で最初に進むなら、パズルが比較的易しい北か東がおすすめ

『Order of the Sinking Star』の分岐点「Crossroads」では、北・東・南・西の4方向を自由に選べます。最初は、簡単なパズルから慣れていける北か東がおすすめです。一度選んだ方向に縛られることはなく、途中で別のエリアへ切り替えられます。

最初は北か東でパズルに慣れましょう

Crossroadsの中央付近にある録音では、北か東へ進み、西は避けるよう勧められます。原文筆者も、序盤は北と東を進めるのがよいとしています。どちらも最初のパズルが簡単で、この大規模なゲームに少しずつ慣れられるためです。

各方向の行き先と、パズルの特徴は次のとおりです。

北:能力の異なる3人を操作するHeroes of Hauling

北のHeroes of Haulingは、Jonah Ostroff氏のHeroes of Sokobanに着想を得たエリアです。それぞれ異なる能力を持つ3人の英雄を操作します。

3人を切り替えながら、それぞれの能力を活用してステージをクリアしましょう。序盤は簡単なパズルから始まるため、最初に挑戦するエリアとしておすすめです。

東:鏡に映った自分へ移動するThe Mirror Isles

東のThe Mirror Islesは、Alan Hazelden氏のMirror Islesをもとにしたエリアです。鏡に映った自分の像へテレポートできる仕組みを使います。

鏡の位置を調整し、岩を動かしてパズルを解きましょう。こちらも序盤は取り組みやすいものの、複数の鏡が登場すると仕組みが複雑になります。

南:岩とスイレンの葉で道を作るSkipping Stones to Lonely Homes

南のSkipping Stones to Lonely Homesは、Alan Hazelden氏の同名作品に着想を得たエリアです。岩を水に押し込んで水路を跳ねさせたり、スイレンの葉のそばに岩を配置したりして、次の島へ渡る道を作ります。

やや難しいパズルが待っており、岩とスイレンの葉を使った橋を完成させるには、正確なタイミングが必要です。

西:探索と能力の獲得を重ねるVault of the Beamcasters

西のVault of the Beamcastersは、Sean Barrett氏のPromesstをもとにしたエリアです。原文筆者は、4つのエリアの中で間違いなく最も難しいと評価し、始めたばかりなら避けることを勧めています。

最初のエリアでは、宝石を集めて色付きの矢印のそばに置きます。これによって、北の英雄たちに似た能力を得られます。

このエリアは、小規模なメトロイドヴァニアのような構成です。入り組んだ迷路を探索して宝石を増やし、さらに進める場所を開いていきます。慣れないうちから難しい課題に放り込まれるため、最初の行き先にはおすすめしにくいエリアです。

行き詰まったら別の方向へ切り替えましょう

どの方向を選んでも、そのエリアだけを進める必要はありません。メニューからいつでも全体マップへ戻れます。

パズルに行き詰まったときや、同じ種類のパズルから少し離れたいときは、Crossroadsへ戻って別の方向を選びましょう。