『The Witcher 3』リマスターでローチの挙動を更新、旧仕様にも切り替え可能
2026年09月10日 | #アップデート | GamesRadar+
『The Witcher 3』のリマスターアップデートとDLC「Songs of the Past」では、主人公の愛馬ローチの移動挙動が変更されます。一方で、従来のローチ特有の予測不能な動きを好むプレイヤーに向けて、旧仕様へ戻す切り替え機能も用意されます。
ローチの移動挙動を改善
Fool's Theoryで「Songs of the Past」の制作に携わるデザインディレクターのKarolina Kuzia氏は、ローチの不具合が修正されたのかという質問に対し、ローチの騒動ぶりを「軽いものとして楽しめるのに、なぜ変える必要があるのでしょう」と問いかけました。
これに対し、CD Projekt Redのレベルデザインリードを務めるMiles Tost氏は、ローチの不具合については把握していないとしつつ、リマスターアップデートで移動挙動が更新されると説明しています。ローチが入り口などに引っかかる、従来の特徴的な挙動も変わる可能性があります。
従来の挙動も選択可能
Tost氏によると、プレイヤーは新旧2種類のローチの挙動を切り替えられます。「昔から知っているローチが好きなら、従来の仕様を選んで構いません」としています。これにより、移動の改善を利用しながら、過去作の予測不能なローチを残すことも可能です。