『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクは実物のオカリナ演奏に対応
2026年10月05日 | #アップデート | Polygon
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクがNintendo Switch 2向けに登場します。実物のオカリナを使った演奏や、Nintendo Switchアプリの連動機能が加わり、発売日は11月5日です。
実物のオカリナで演奏をゲームに反映
新たに発売されるオカリナは、実際に演奏すると、その音がゲーム内でリンクの演奏に反映されます。シリーズプロデューサーの青沼英二氏は、愛馬エポナを呼ぶ「エポナの歌」を演奏して機能を紹介しました。
演奏方法は実物のオカリナだけではありません。コントローラーの専用ボタンで音を入力できるほか、Switch 2のコントローラーに搭載されたマイクに向かって音を口ずさむ方法にも対応します。
Nintendo Switchアプリで記録や探索を楽しむ
Nintendo Switchアプリの「ゼルダノーツ」には、11種類の機能が用意されます。発表では、そのうち一部が紹介されました。
「今日の記録」では、その日のプレイ時間や敵を倒した数、訪れたエリアごとの滞在時間、使ったアイテムの数、死亡回数、失ったハートの数、獲得したルピー、移動距離、刈った草の量などを確認できます。達成したことは、実行時のスクリーンショットとともに時系列で表示されます。紹介映像では記録項目のすべてが映らなかったため、ほかにも記録される内容があるようです。
「ゴシップクエスト」では、写真を手がかりにゲーム内の場所を探します。見つけるとポイントを獲得でき、ゲーム内で演奏できるオカリナの楽譜と交換できます。写真の場所には目立つスポットのほか、特定の岩の形のように見つけにくいものもあります。難易度はさまざまで、ボタンを押せば場所のヒントを得られます。
「オカリナ演奏」は、ゲーム内の青いオカリナをアプリ上で演奏できる機能です。曲全体または冒頭部分のガイド再生を使い、音の高さや長さを確かめながら練習できます。自作の曲を録音し、QRコードでほかの人に共有することもできます。
1日1回挑戦できるクイズも
「時のオカリナクイズ」では、画像付きの問題に10秒以内で回答します。選択肢は4つで、「この家は誰のものか」「ボムフラワーはどの植物の仲間か」といった問題が紹介されました。問題数は全2,000問で、挑戦できるのは1日1回です。20ルピーを使えば、もう一度挑戦できます。連続で正解すると、「エッグレベル」と「コッコレベル」が上がります。
「マップ」「Hall of Fallen Foes」「Global Play Data」「Photo Studio」「Threads of Time」「amiibo」などの機能も表示されましたが、詳しい説明はありませんでした。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はNintendo Switch 2向けに11月5日発売予定です。