『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が脱獄したPS5で4K動作、ファンの反応は賛否
2026年10月05日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が、脱獄したPS5上のエミュレーターで4K動作する映像が公開されました。美しいと称賛する声がある一方、Switch 2版のほうが優れているという意見も出ています。
PS5で4K動作する映像に賛否
GitHubユーザーのpremohqが作成したエミュレーターを使えば、脱獄したPS5で本作をプレイできます。Steam Deckでも以前から非公式に動作していました。PS5でのプレイ映像を公開したファンは、「PS5で4K動作する『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は本当に美しい」とコメントしています。
この映像に感心する人がいる一方、エミュレーターでのプレイに納得しないファンもいます。コメント欄では「Switch 2で60fpsで動かしたほうが見栄えがいい」という声が上位に入り、「Switch 2とゲームを買えばいい」と勧める人もいました。Switch 2版は1440pで動作し、アップスケーリングによって4K表示に対応するほか、60fpsでプレイできます。
2026年に広がるエミュレーションの話題
PS5で本作を動かす試みは、脱獄を通じて2022年に始まりました。2026年はエミュレーションをめぐる話題が広がっており、PS5向けのプロジェクトも次々に登場しています。今後、Demon's Soulsをはじめとするソニーの大型独占タイトルが、非公式にPCへ移植される可能性もあると記事は見ています。
ただし、こうした動きにはリスクもあります。記事の筆者は、任天堂がこの『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のプロジェクトを差し止めようとしても不思議ではないと述べています。