『Call of Duty: Modern Warfare 4』のDMZ、装備作成やオペレーター育成など5つの特徴が判明
2026年10月10日 | #ゲーム紹介 | Xbox Wire EN
『Call of Duty: Modern Warfare 4』に登場するDMZモードでは、物資を集めて装備を作り、オペレーターを育てながら危険地帯からの脱出を目指します。舞台は新マップ「Haijin」。公式ブログで紹介された情報から、注目の5要素をまとめます。
物資を使って装備を作成
出撃の合間に戻る前線作戦基地(FOB)には、装備やロードアウト強化用のアイテムを作る3Dプリンターがあります。DMZを進めると新たなレシピやプリンター、FOBの強化要素が解放されます。レシピは出撃中に見つかることもあり、無事に脱出できれば基地でそのアイテムを作れます。
出撃先で集める素材は、主に「資源」と「3Dプリンター用素材」の2種類です。資源には合成素材、電子部品、化学物質、金属があり、拾ったアイテムから自動で分解され、バックパックや保管庫に入ります。3Dプリンター用素材はHaijinの特定の場所で見つかる希少品で、結合触媒、生体素材、起爆装置、制御ユニットなどがあります。
素材がそろえば、アイテムを一度にいくつ作るかを選べます。完成品は保管庫に送ることも、次の出撃に備えてオペレーターに直接装備させることもできます。敵を倒せずに帰還した場合でも、電子部品や通信モジュールを持ち帰れば次の準備につながります。
目的を選べるストーリーミッションと作戦
DMZでは、ストーリーミッション、ダイナミック作戦、フリーロームの3つから出撃方法を選べます。なかでもストーリーミッションとダイナミック作戦には、明確な目標と報酬が用意されています。
ストーリーミッションは物語に沿った内容で、クリア後に再挑戦できます。一部のミッションは条件を満たすまで選べません。各ミッションにはブリーフィング、達成目標、報酬が設定されており、報酬には高価値の装備やDMZキャッシュのほか、節目の達成報酬も含まれます。ランダムなミッションを選ぶこともできます。
ダイナミック作戦では、部隊が複数の目標に取り組みます。作戦を選んで目標を達成すると、DMZの経験値やキャッシュを獲得でき、予測できない戦利品が入った補給物資も要請できます。
成長するオペレーター
オペレーターは出撃を生き延びてDMZの経験値を得ることで成長します。最初に使える枠は2つで、DMZのレベルを上げると3つ目が解放されます。
脱出に成功するとドッグタグのレベルが上がり、オペレーターの特性に使うポイントを獲得できます。ポイントは「戦闘兵」「偵察兵」「サバイバリスト」の特性ツリーに振り分けられます。最大18ポイントを60種類以上の特性に割り当てられるため、役割やプレイスタイルに合わせた育成が可能です。特性には、戦闘への耐性や応急処置、敵を察知する能力、熱探知への対策、現地での工作、蘇生の高速化、消耗品の効果時間延長などがあります。
ただし、オペレーターが脱出に失敗して行方不明になると、DMZキャッシュを払って救出するか、手放すかを選ばなければなりません。特性への投資が多いほど救出費用も高くなります。救出後も特性は残りますが、装備は失われるため、育てたオペレーターを出撃させる判断にはリスクが伴います。
戦利品が次の出撃を支える
コンテナを探して集めた物資は、その場の戦闘や作戦の達成に役立つだけでなく、基地の強化やDMZの経験値獲得にもつながります。物資を持ち帰れば、次の出撃を有利に進める準備ができます。
バンクや保管庫に入れたアイテムは、すべての出撃中オペレーターで共有されます。そのため、偵察に長けたオペレーターで価値の高い品を集め、次の出撃では別の役割に合うオペレーターに持たせる、といった使い方もできます。FOBの3Dプリンターで素材の出現場所を確認すれば、必要な品を探すルートも組み立てられます。
戦利品を失う前に脱出
集めた品や出撃で得た進捗を持ち帰るには、生きて脱出する必要があります。脱出地点を呼び出してから乗り物が来るまでの間は、周囲の脅威に対処しなければなりません。出撃前の準備や物資集めの成果が、最後の脱出で失われることもあります。危険をくぐり抜けて必要な戦利品を持ち帰り、育てたオペレーターを次の出撃につなげられるかが、DMZの緊張感を生みそうです。
DMZの物語は『Call of Duty: Modern Warfare 4』本編キャンペーンの後を描き、力の空白が生まれたHaijinで、新たな脅威を突き止めて活動を解体するために出撃します。デジタル版を予約購入したプレイヤーは、10月16日からキャンペーンを先行プレイでき、DMZ全体には10月20日からアクセスできます。