Bulkhead、『Wardogs』のPS6・次世代Xbox向け移植は大きな作業にならないと説明
『Wardogs』を開発するBulkheadは、PS6や次世代Xboxへの移植は比較的容易になるとの見通しを示しました。コンソール版は2028年に予定されており、次世代機にも対応する方針です。
次世代機版は性能への対応が中心
Bulkheadの共同創業者Howard Philpott氏は、ゲームの動作を最適化すれば次世代機にも移植できると説明しました。同氏によると、開発チームにとっては「そのまま移植する」作業に近いといいます。
シニアプロデューサーのKane Allard氏は、コンソール版について各プラットフォームの関係者とすでに協議を始めていると明かしました。各社が定める基準を満たす必要はあるものの、現行世代のXboxやPlayStation向けに対応できれば、次世代機への移植に大幅な追加作業は必要ないとの見方です。次世代機では主に性能が向上するため、開発上の新たな要素は多くないとしています。
次世代機の発売時期は未発表
ソニーはPS6の発売時期を公式に発表していません。アナリストからは2028年発売の予測が出ていましたが、現時点で確定した情報はありません。
MicrosoftのAsha Sharma CEOは、次世代Xboxについて「Gen-10」では複数の端末からなる製品群を目指すと説明しています。優れたコンソールを用意する一方、外出先で遊ぶプレイヤーにも対応し、製品によっては他社と協力する方針です。