『GTA 6』全編公開を予告するCyberleek、仮想通貨の時価総額は目標まで2730万ドル不足
2026年10月12日 | #噂・リーク | GamesRadar+
Cyberleekは10月8日、仮想通貨の時価総額が3000万ドルに達したら『GTA 6』の全編を公開すると改めて主張しました。ただし、記事が確認した時点で時価総額は270万ドルにとどまっており、予告が実現するかは分かっていません。
公開の条件として時価総額3000万ドルを要求
Cyberleekは、ゲームの全編を公開する条件として、仮想通貨の時価総額が3000万ドルに達することを挙げています。さらに「物理ディスク」と「公開謝罪」を要求し、ゲームの全編をエンディングとスタッフロールまでプレイする映像を公開すると述べました。
このリークをめぐっては、デジタル権利や物理版の追加などを求め、「秘密のプロジェクト」の資金を集めるとうたう動きがありました。その後いったん沈黙していましたが、リークを行った人物と関連する仮想通貨Cyberleekが、10月8日に新たな映像と週末の全編公開を予告しました。先週には、新たに25分のゲームプレイ映像が公開されたとも伝えられています。
時価総額は前日のピークから下落
記事によると、OpenSeaで確認できるCyberleekの時価総額は、前日に記録した760万ドルのピークから下落し、270万ドルとなっていました。目標の3000万ドルまでは2730万ドル不足しています。
時価総額はわずかに上向く場面もありましたが、760万ドルから下落する途中にも同様の動きが何度かあったため、目標に向かっている証拠とは言い切れないと筆者は見ています。
筆者は、全編公開が実現するかどうかに確信を持てず、実現の有無が重要なのかも疑問視しています。Cyberleekは過去にも再び注目を集めるような動きをしており、仮想通貨と名前への関心を保つため、何らかの新たなリークを出して再浮上する可能性があると推測しています。公開があるとして時期は不明で、Rockstar Gamesの対応を免れられるかも分かっていません。