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『GTA 6』の最新トレーラーでは、Rockstar作品に続くアニメーションのカクつきが確認できないとGamesRadar+が指摘

2026年10月17日 | #噂・リーク | GamesRadar+

『GTA 6』の最新トレーラーでは、Rockstar作品に続くアニメーションのカクつきが確認できないとGamesRadar+が指摘

GamesRadar+は、『GTA 6』の最新トレーラーに、Rockstar Gamesの過去作で続いてきたアニメーションのカクつきが見当たらないと伝えています。ただし、これは映像から読み取った見方です。不具合が実際に修正されたかどうかは、Rockstarから確認されていません。

過去作で続いてきたアニメーションのカクつき

Rockstarの作品には、『Grand Theft Auto IV』や『Grand Theft Auto V』、『Red Dead Redemption』シリーズなど、目立ちにくいものの繰り返し現れるグラフィック上の不具合があります。キャラクターの動きやカメラの動きのテンポが不揃いになり、コマ撮りのような不自然な見た目になる現象です。

フレーム落ちのように見えることもあります。しかし原因は、『GTA IV』の頃からRockstar作品を支えているRAGEエンジンにあるようだ、と記事は述べています。

最新トレーラーには症状が見られない

記事によると、この問題は拡張版のゲームプレイ映像を含め、これまでに公開された『GTA 6』のトレーラーすべてに存在していました。ところが、公開されたばかりのローンチトレーラーには、アニメーションのカクつきと思われる症状が一切見られないとのことです。カメラを横に振る場面が多く、通常ならカクつきが最も目立ちやすい映像であるにもかかわらずです。

修正されたのか、まだ分からないこと

記事は、カクつきのない場面だけを選んで映像を作った可能性にも触れています。ただし、Rockstarは過去の映像ではこの問題を隠そうとしていませんでした。そのため、その可能性は低いとの見方です。開発チームが発売直前まで調整を続けていることを明言している点も、判断材料に挙げています。

数十年にわたって続いたカクつきが本当に解消されたのかについて、筆者は「1カ月後に分かる」としています。現時点では、Rockstarによる修正の発表や説明は原文に記されていません。