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トレバー役スティーブン・オッグ、『GTA 6』をネッド・ルークと配信する案を提案

2026年10月15日 | #その他 | GamesRadar+

トレバー役スティーブン・オッグ、『GTA 6』をネッド・ルークと配信する案を提案

トレバー役で知られるスティーブン・オッグが、ネッド・ルークに『GTA 6』の配信を提案しました。以前は同作をプレイしないと話していたため、続編への関心をうかがわせる発言として注目されます。

ルークとの配信を提案

オッグはここ数週間、マイケル役のネッド・ルークが主催するGTA 5の配信シリーズに参加しています。最新回では「新作が出たら、これも一緒にやろう」と提案し、アニメーションなどについて話すのも面白そうだと述べました。

ルークもこの案に賛同し、発売日の11月19日までにGTA 5のプレイを終えるつもりだと話しました。会話ではオッグが、ルークはRockstarと連絡を取っているのかと尋ねる場面もありました。ルークは少し間を置いて「いいえ」と答えて笑い、2人のやり取りは冗談交じりに続きました。

以前はプレイしないと話していた

2025年2月、オッグはGTAを嫌っているという見方を否定した一方、『GTA 6』はプレイしないと話していました。今回は同作の俳優陣やゲーム自体、登場人物に興味があると述べ、GTA 5についても12年間で理解を深めてきたと語っています。

ただし、オッグの口調や発言は曖昧で、本当に『GTA 6』を楽しみにしているのか、旧友で共演者のルークとの軽口なのかははっきりしません。記事の筆者は、それでもシリーズの存在を避けているように見えた時期と比べれば大きな変化だと評しています。