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『GTA 6』リーカーが最終ミッション映像と主張、公開映像からはエンディングと確認できず

2026年10月14日 | #噂・リーク | Eurogamer

『GTA 6』リーカーが最終ミッション映像と主張、公開映像からはエンディングと確認できず

リーカーのCyberleekが、『GTA 6』の最終ミッションの一部だとする映像を公開しました。映像を確認したEurogamerによると、ゲームのエンディング場面とは断定できず、Cyberleekはリークをいったん止める意向も示しています。

最新映像にエンディング場面は確認できず

Cyberleekは数週間にわたって『GTA 6』の映像を流出させてきました。今回公開された約4分の映像について、Cyberleekはゲームの結末に関わる内容だと示唆しています。

しかし、Eurogamerが確認した映像は、エンディングの一連の場面や最後のカットシーンには見えなかったとのことです。どこで起きる出来事なのかはネタバレにつながる可能性があります。映像の終盤では、Journeyの「Don't Stop Believin'」に合わせて複数の場所や街の上空を映した映像が流れます。文脈が分からない状態では、何が明かされているのか判断しにくいものの、発売後に初めてゲームを楽しみたい人は避けたほうがよさそうです。

コインの目標額に届かず、流出を止める意向

Cyberleekは、自身の暗号資産コインの時価総額が3000万ドルに達した場合、ゲームの200GBのビルドを公開すると予告していました。しかし目標額には遠く及ばず、ウェブサイトには「3000万ドルに届かなかったため、ビルドは公開しない。200GBを超えるデータを匿名でアップロードするのは大きなリスクで、秘密のプロジェクトに資金が集まる場合に限って実行する価値がある」と投稿したとされています。

記事執筆時点で、コインの時価総額はピークの780万ドルに達してからわずか3日で120万ドルまで下がっていました。主人公のルシアとジェイソンが裸で登場する映像の流出と前後してコインが一時高騰した後、ここ数週間で急落したといいます。Cyberleekは、コインの時価総額に応じて特定のゲームプレイ映像を流出させる計画も取り下げたようです。

Cyberleekは「リークはここまで。今のところ」とも投稿したとされています。ただし、8月の最初の流出後、親会社Take-Twoが大規模な調査を始め、DiscordとMicrosoftに召喚状を出したと報じられた後に姿を消していたCyberleekは、先週になって再び現れています。これまでの経緯を考えると、別の企てや映像とともに再び活動を始める可能性もあります。『GTA 6』の正式発売日である11月19日が近づいており、流出を続けられる期間は限られています。