『Dark Souls 2』と『Dark Souls 3』のオンラインサーバーが一時停止、FromSoftwareが全プラットフォームで発表
2026年10月31日 | #アップデート | Eurogamer
FromSoftwareは、『Dark Souls 2』と『Dark Souls 3』のゲームサーバーを、サーバーの問題により全プラットフォームで一時的に利用できなくしたと発表しました。両作のオンライン要素は、復旧のめどが示されるまで遊べない状態です。
発表された内容と現在の状況
同社は「サーバーの問題により、以下のタイトルのゲームサーバーは全プラットフォームで一時的にご利用いただけません」とし、対象として『Dark Souls 2』と『Dark Souls 3』を挙げました。問題の詳しい内容は明らかにされていません。
停止は一時的なものですが、オンラインプレイがいつ復旧するかは示されていません。そのため、他プレイヤーの世界への侵入(PvP)、サイン召喚、プレイヤーが残すメッセージなどのオンライン機能は、当面使えないと考えられます。
同社は「サーバーの復旧時期について情報が入り次第、改めてお知らせします。ご不便をおかけし、申し訳ありません」と案内しています。
過去にもあったサーバー停止
Dark Soulsシリーズのサーバーが止まるのは、今回が初めてではありません。2022年には、『Dark Souls 3』に影響するセキュリティ上の脆弱性が見つかり、バンダイナムコが3作すべてのサーバーをオフラインにしました。『Dark Souls 3』はその数か月後にも、再びサーバーが停止しています。
FromSoftwareの次回作『The Duskbloods』も、サーバーまわりで問題が続いています。マルチプレイ中心のこの作品では、最初のネットワークテストが、今回と同様に詳細の伏せられた「サーバーの問題」で早期に打ち切られました。さらに同社は今週、Switch 2専用の同作について、発売時期を2027年へ延期すると発表しています。
同社はSNSで「『The Duskbloods』の開発は最終調整の段階にありますが、発売時期を2027年に移すことを決定しました。発売を楽しみにお待ちいただいているプレイヤーの皆様にお詫び申し上げるとともに、ご理解とご支援に感謝いたします」と述べています。