『Clair Obscur: Expedition 33』が10月15日にGame Passを離脱、2025年の主要ゲーム賞を総なめ
MicrosoftのゲームサブスクリプションサービスGame Passから、10月15日に複数のタイトルが配信終了します。中でも注目を集めるのが、2025年に主要なゲーム賞を総なめにしたRPG『Clair Obscur: Expedition 33』です。
高い評価を集めたフランス発のRPG
Sandfall Interactiveのデビュー作である本作は、滅亡の危機に瀕した文明を描く物語と、華やかなターン制バトルで昨年、幅広い批評家から高い評価を得ました。2025年には主要なゲーム賞を総なめにしたほか、Game Passで最も多くプレイされた作品となり、記録を打ち立てています。
メインストーリーだけを進めた場合の平均プレイ時間は、How Long To Beatによると30時間弱です。サイドクエストにも取り組むと、プレイ時間は最大69時間ほどになる場合があります。すでに遊び始めているものの中断している人も、ペイントレスのもとへたどり着くには、配信終了まであまり時間がありません。
無料DLCや2周目を楽しむ選択肢も
本編をクリア済みなら、無料DLCのVerso's Draftsを遊ぶのも選択肢です。フォトモードや新しい衣装に加え、パリィが必要な非常に難度の高い戦闘が用意されています。また、物語の展開を知ったうえで再プレイすると、物語がより強く響くこともあります。
10月15日に配信終了するタイトル
10月にはローグライクプラットフォーマーのNeon Abyss 2、ナポレオン時代を舞台にしたソウルライクのValor Mortis、人気マルチプレイシューターのBattlefield 6などがGame Passに加わります。一方、10月15日にはA Plague Tale: Requiem、『Clair Obscur: Expedition 33』、Crime Scene Cleaner、Donut County、Evil West、Nova Roma、Pacific Drive、Superball、The Casting of Frank Stoneが配信終了します。Nova Romaはゲームプレビュー版で、PCのみが対象です。ほかの8作品はクラウド、コンソール、PCが対象です。