『バイオハザード7』を描いたチャンドラー・ライグス監督の短編映画、中西晃史氏が「Wow」と反応
2026年10月16日 | #その他 | GamesRadar+
『ウォーキング・デッド』でカール役を演じたチャンドラー・ライグス氏が制作した『バイオハザード7』のファンメイド短編映画に対し、同作と『バイオハザード レクイエム』の監督である中西晃史氏が、自身のInstagramで反応を示しました。海外メディアのGamesRadar+が伝えています。
中西氏が示した反応
報道によると、反応が確認されたのは中西氏の個人Instagramアカウントです。Twitter上でGenki氏が紹介し、GamesRadar+の筆者も確認したとのことです。中西氏は、短編映画のYouTubeサムネイルのスクリーンショットを投稿し、カラフルなバナーで「Wow」と書き添えました。バナーには、2つの手が間に虹を描くイラストが添えられていたといいます。
詳細な感想ではないものの、同メディアは、中西氏がライグス氏の作品に感銘を受けた様子がうかがえると述べています。また筆者は、『バイオハザード7』の生みの親からこうした明確な支持を得たことは、ホラー映画制作者として長く活躍していくきっかけになりうるとの見方も示しています。
約20分で描かれる、ジャックとの死闘
短編映画は約20分の長さで、『バイオハザード7』の中でも特に緊迫したシーンである、主人公イーサン・ウィンターズと恐ろしいジャック・ベイカーとの凄惨な戦いを映像化したものです。GamesRadar+の筆者は、ライグス氏がカール役で見せた演技力に加え、ホラー監督としての才能も備えていると評価しています。原作の容赦なく迫る恐怖の雰囲気をとらえつつ、アクション寄りの演出も加えている点が特徴だそうです。
さらに、原作を知るファンに向けて、さりげないものから分かりやすいものまで、ゲームへの目配せが数多く盛り込まれているとのことです。ゲームを知らない人でも楽しめる作品だと、筆者は薦めています。
なお筆者は、『バイオハザード7』がシリーズで最も怖い作品だと長年考えており、その考えは『バイオハザード レクイエム』をプレイした後も変わらないと述べています。特にVRでは耐えがたいほどの怖さになるとしています。