『Palworld』の「Side by Side」は新作ではなくバージョン1.1アップデート、開発元が説明
2026年10月23日 | #アップデート | GamesRadar+
『Palworld』のアップデート「Side by Side」について、Pocketpairの担当者Bucky氏が、続編やスピンオフではなく、単にバージョン1.1の名称だと明らかにしました。配信は2026年冬を予定しています。
新作発表と誤解された「Side by Side」
今週、『Palworld』の次期アップデートとして「Side by Side」が発表されました。続編やスピンオフのサブタイトルのようにも見える名称で、謎めいたキービジュアルも公開されたため、大型の新展開だと受け止めた人もいたようです。
これを受け、Pocketpairで出版・広報責任者を務めるJohn "Bucky" Buckley氏がTwitterで説明しました。Bucky氏は「Palworld Side by Sideはv1.1です」と投稿し、「かなり明確だと思っていましたが、新作の発表だと考えた人が結構いたようです」と続けています。「地形改変や水中バイオームを備えたPalworld 2」を期待していた人には、残念な結果になりそうです。
1.1の内容はまだ非公開
具体的な内容はまだ明らかになっていません。Bucky氏はMP1stの取材に対し、「まだ内容を匂わせ始める段階ではありません」と話しています。
一方で、「1.1は大規模なアップデートではありません」としつつ、「それでもプレイヤーの皆さんには、かなり喜んでもらえると考えています」と語りました。
新パルの大量追加はなさそう
同じインタビューでBucky氏は、開発陣は「意味のある形でパルを追加するようにしている」と述べており、「新パル100体」のような追加は見込めません。数か月前の1.0アップデートでは72体の新パルが加わったばかりのため、今回の新パルは、あったとしても多くはないと見られます。