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『Final Fantasy VII Revelation』にマリシャ・レイが出演、シヴァの新形態を演じる

2026年10月09日 | #その他 | IGN

『Final Fantasy VII Revelation』にマリシャ・レイが出演、シヴァの新形態を演じる

『Final Fantasy VII Revelation』に、マリシャ・レイが「ポリドロイド・シヴァ」役で出演します。ニューヨーク・コミコンのパネルで発表され、メイキング映像ではスノーボードのミニゲームも紹介されました。

新たなシヴァがヴィンセントをスノーボードに誘う

映像では、シヴァが自分の「状況」をヴィンセントのせいだと責め、スノーボードに乗って自分の斜面を滑るよう求めていました。新たな姿がゲーム内でどのような役割を担うのか、詳しい説明はありませんでした。

パネルの司会を務めたルーシー・ジェームズは、ヴィンセント役のマット・マーサーに、妻で共演者でもあるレイと一緒に演じた感想を尋ねました。マーサーは「最高でした」と喜び、シヴァはレイがシリーズで最も好きな召喚獣だと明かしました。

レイの出演が決まった後、2人はゲーム内で共演すると知って喜んだそうです。一方でマーサーは、妻だから起用されたと思われないか不安もあったと振り返りました。制作チームはレイがマーサーの妻だと知らずに起用したと聞き、「自分で勝ち取った役だ」と伝えたといいます。

キャストは約7年にわたる収録を振り返る

約1時間のパネルは、キャストにとって収録を締めくくる場となりました。多くの出演者が約7年にわたって役を演じてきたといい、クラウド役のコディ・クリスチャンは、収録ブースで過ごした時間を合計「800時間」と見積もりました。台詞の抑揚や息づかいまで調整し、3語の台詞に10分かけることもあったそうです。

『Final Fantasy VII Revelation』は2027年4月8日に発売予定です。パネルには登壇しなかった浜口直樹ディレクターは、事前収録のメッセージでファンに感謝を伝えました。また、やり込み要素を含めてクリアするには100時間以上かかると語っています。