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『Diablo 5』は過去・現在・未来の3つの物語を描き環境も変化

2026年09月22日 | #ゲーム紹介 | GamesRadar+

『Diablo 5』は過去・現在・未来の3つの物語を描き環境も変化

『Diablo 5』では、すでにDiabloがSanctuaryを支配した世界を舞台に、過去・現在・未来の3つの物語が並行して描かれます。なかでも注目されるのは、Diabloの配下が地域そのものを地獄の姿へ変えていく「terror forming」です。発売は2029年を予定しています。

3つの時間軸で描かれる世界

ゲームディレクターのJoe Shely氏によると、過去の物語ではDiabloがSanctuaryを支配するまでの経緯を描き、現在では地獄の軍勢に占領された世界での出来事を扱うとのことです。未来の物語では、Diabloの有力な配下であるDread CommandersがSanctuaryをさらに変貌させていく展開が描かれます。

支配者によって変わる地域の姿

Dread Commandersは、それぞれの権力や能力に関連した地獄の姿へ環境やバイオームを変化させます。物語ディレクターのJennifer Hepler氏は、アンデッドを司るDread Commanderに支配された地域にはゾンビなどが現れ、その後に人類が奪還したり別のDread Commanderに占領されたりすれば、同じ場所でも環境が完全に変わると説明しています。

この仕組みにはプロシージャル生成による世界が活用されるとのことです。訪れる時期や地域の支配者によって、同じ場所の景観や出現する敵が変化することになります。

長編キャンペーンを目指す続編

Blizzardは本作で「史上最高のキャンペーン」を目標に掲げており、Sanctuaryの大規模な変化もその一環としています。開発陣は、Diabloの復活はDiablo 4の拡張コンテンツでは扱いきれない規模だとして、完全な続編が必要だと説明しています。なお、本作の発売予定は2029年です。