ホリー=マリー・マイケル、『Metaphor: ReFantazio』起用のきっかけはBaldur's Gate 3のゴブリン役と明かす
2026年10月14日 | #その他 | GamesRadar+
声優のホリー=マリー・マイケルは、『Metaphor: ReFantazio』でカテリナ役に起用されたきっかけが、Baldur's Gate 3でサッザを演じたことだったと明かしました。サッザ役で使ったコックニー訛りが、オーディションにつながったといいます。
サッザ役の訛りがオーディションにつながる
マイケルによると、『Metaphor: ReFantazio』の英語吹き替えではさまざまな地域の訛りが使われており、制作側はカテリナ役にコックニー訛りの声優を探していました。Baldur's Gate 3で労働者階級のゴブリン、サッザを演じる際に同じ訛りを使っていたため、オーディションを依頼されたそうです。
カテリナの脚本を読んだマイケルは、キャラクターを「とてもかっこいい」と感じ、ぜひ演じたいと思ったといいます。その時点では、サッザ役が起用のきっかけになったとは知らなかったそうです。
サッザをめぐるファンの反応にも言及
2025年、マイケルはBaldur's Gate 3でゴブリンとの恋愛を望むファンを取り上げたGamesRadar+の記事に、サッザの声で反応しました。ファンの多さに驚きつつ、サッザを「美しい」と評し、Larianから声がかかれば恋愛シーンの収録にも応じると冗談交じりに話しています。
GamesRadar+は、高い評価を受けたBaldur's Gate 3で台詞のある役を演じたことが、マイケルに新たな出演機会をもたらしたと見ています。次の大型出演作はまだ発表されていませんが、『Metaphor: ReFantazio』への出演もあり、好調な流れの始まりに見えると評しています。