ソードアート・オンライン ―ホロウ・リアリゼーション―

販売元:バンダイナムコ / 発売日:2016年10月27日 / 機種:PS4,PS Vita

ソードアート・オンライン ―ホロウ・リアリゼーション―の紹介

投稿日:2016.10.25
(最終更新:2016.10.28)

浮遊城≪アインクラッド≫と呼ばれる世界を舞台に、 ゲームオーバー=死『デスゲーム』と化したVRMMORPG≪ソードアート・オンライン≫、通称≪SAO≫。 キリトと呼ばれるプレイヤーにクリアされ、この仮想現実世界は崩壊をした―

それからしばらくの時間が流れ― ハードは生命の危険性を内包したVRハード≪ナーヴギア≫から、安全性が確保された ≪アミュスフィア≫へハードを移し、VR全盛期へ突入する。

VRの新たな可能性の研究開発と称し、旧SAOサーバーを元に新たなゲームが立ち上がった。 そのゲームの名は≪ソードアート・オリジン≫通称≪SA:O≫ 西暦2026年― キリトは新しいVRMMO≪SA:O≫で、一人のNPCの少女と出会った。

製品名 ソードアート・オンライン ―ホロウ・リアリゼーション―
発売元 BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
発売日 2016年10月27日(木)
価格 PlayStation®4 限定版10,980円+税 / 通常版7,200円+税
PlayStation®Vita 限定版9,880円+税 / 通常版6,100円+税

プレミアエディション 販売価格 10,476円(税込)
シーズンパスアップグレード版 販売価格 2,700円(税込)
シーズンパス 販売価格 2,700円(税込)

ジャンル RPG
対応機種 PlayStation4 , PS Vita
CERO B(12才以上)
プレイ人数 1人(オンライン4人)
オンライン 通信対戦対応
※最大4人でホストの訪れたことがあるフィールドで遊べる
※同じ機種同士でしかプレイできない
※自パーティはパートナー1人に制限
クロスセーブ 対応(PS4→Vitaとセーブデータを移動できる。逆も可能)
※機種ごとにソフトが必要です
購入

SAOHRの前知識

SAOHR紹介02

ゲーム版の4作目にあたるソードアート・オンライン ―ホロウ・リアリゼーション―(SAOHR)は、前作ゲームを継承しているためアニメ版などとキャラ設定などが若干異なります。大筋は同じですがリーファやシノンがSAOに参加していたり、アニメ版では見たことがないキャラクターが出演しています。

また、本作名が『ソードアート・オンライン ―ホロウ・リアリゼーション―』で、そのキャラクターたちが遊んでいるVRゲームの名前を≪SA:O≫(ソードアート・オリジン)と言います。

SA:Oは、デスゲームの行われたSAOを再利用したゲーム…という設定です。なぜ『オリジン』なのか…ゲームを通して謎が解き明かされていきます。

他プレイヤー(僕達から見た固有NPC)と、
他プレイヤーAI(≪SA:O≫のシステムNPC)が存在

主人公キリトがいる世界にあるゲームで遊ぶ…という内容なのでNPC設定のNPCが存在します。SAO世界の命を持った人間がフレンドとして登場し、彼らが遊ぶゲーム内のキャラがNPCと呼ばれています。
見た目は同じで、どちらも英字の簡易的な名前になっています。区別する方法は頭上の『緑アイコン』がプレイヤーで、『黄アイコン』がNPCです。

プレイヤーである僕らにとってはどちらもNPC(ノンプレイヤーキャラクター)なのでややこしいですね。

SAOHRのポイント

SAOHR紹介03

疑似MMORPG

画面や操作はまるでMMORPGを遊んでいるようなゲームになっています。4人構成のパーティで仲間と連携しながらバトルをこなします。パーティメンバーへ指示を行ったり、逆に提案されることに対して行動で答えるなど、あるていど現実に近いバトル感覚を味わえます。

レイドボスなどもあり、全てNPCではありますが最大16人でボス戦を行うさまは実際のMMOをプレイしているかのような混雑ぶりを味わえます。

PRG要素の強いアクションRPG

武器熟練度や豊富な装備箇所など従来のMMOに近い育成要素があります。同様にスキルも豊富、かつ連携要素など戦略性の高いアクションRPGになっています。レアアイテムを求めてフィールドを探検したり、武器の強化・進化などRPGの美味しいところは全て取り込んでいるようなゲームになっています。

また、装備している武器・防具で見た目が変わるのも評価ポイント。

仲間の育成要素

SAOHR紹介04

エモーションヴォイドという機能があり、仲間にはバブル状のステータスが設定されています。いくつかのエモーションと呼ばれる個性によってキャラクターの行動が変わり、その行動に対して褒めることで長所を伸ばしていくことが可能です。
エモーションは固定でき、頻度の低いものは消滅していくためある程度思い通りに育成可能です。

大枠の円を超えてエモーションを成長させることはできないため、多様な個性をもたせると器用貧乏になることも。役割に応じてエモーションを選んでみよう。

親密度と添い寝イベント

SAOHR紹介05

一人だけ街中を一緒にあることができ、各所デートスポットで親密な会話が可能です。会話中に相手のアクションにリアクションを行いことでフィーリングの状態が変化していきます。幸せな気分にさせることでお姫様抱っこで寝室へ連れて行くことが可能!ベットへ連れて行き、添い寝イベントを楽しむことができます。
※友好度Rank3以上からになります

功を急ぐと嫌われることもあるので注意しましょう。

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情報の補足や間違いなどありましたら、お気楽にコメント下さい。
雑談に使ってもらっても大丈夫です。

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