ソードアート・オンライン ―フェイタル・バレット―

販売元:バンダイナムコ / 発売日:2018年2月8日 / 機種:PS4,XboxOne,Steam(PC)

オルタナティブから『レン&ピトフーイ』が参戦決定!

投稿日:2017.10.2
(最終更新:2017.10.2)

10月1日に行われた電撃祭2017にてSAOFBの情報がいくつか発表されました。

その中で、スピンオフ作品である『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』から『レン&ピトフーイ』が参戦することが決定。

プレイアブルではないのでストーリーでは使用できませんが、他キャラ同様に対戦モードなどでは使用できる事になるかと思います。

レン&ピトフーイ

レン

項目概要
アバターレン(Llenn)
リアル小比類巻 香蓮
CV楠木ともり

2006年4月20日生まれ。北海道出身。実家は裕福で、二男三女の末っ子。2025年の春から都内のお嬢様大学に通うため上京し、姉夫婦の住む高級マンションで一人暮らしをしている。髪の右側一部分だけを編み込んでいる。
183cmという高身長が周囲の目を引くモデル体型だが、その高身長は本人にはコンプレックスとなっている。幼い頃は天真爛漫で快活であり運動神経も超がつくほど高かったが、やたらと背丈が伸びたことで不快な経験を積み重ね、内向的で無口な性格に変わってしまった。大学進学後はその性格に加え、エスカレーター式の名門女子大という環境も災いして友達作りに失敗し、人的交流の少なさに危惧を覚えるまでになっていた。
そんな折にVRMMOのニュースを目にし、ゲームで別の自分になれば積極的に人とコミュニケーションが取れ、ひいては現実でのコミュニケーションのリハビリにもなるのではと思い立ち、VRMMOの世界に足を踏み入れるようになる。そして気に入るアバターを求めてあらゆるゲームを試し続けた結果GGOに行き着いた。
アバターは身長約145cmと現実の彼女とは正反対に小柄で、ステータスはAGI(敏捷性)に振っている。メインアームはかわいいP90(通称:Pちゃん)と、つや消しブラックのコンバットナイフ(通称:ナーちゃん)。ピトフーイと出会う前はVz 61を2丁持ちで使用していた。趣味で銃や迷彩服を全身ピンク色(デザートピンクの砂漠迷彩)に染めているが、必要ならば他の迷彩も着用する。
小柄な体格とAGIを活かした近〜中距離を得意とするが、待ち伏せや奇襲を仕掛けて相手を反撃態勢が整う前に壊滅させることも多い。ピトフーイと出会う以前にこのような手段で砂漠地帯でPKを行っていた時期があり、正体不明の凄腕のPKとして噂になった。この段階ですでに中堅クラスまで腕を上げており、地の文ではその戦い方を東西冷戦時の東側の暗殺者に例えられている。SJ1直前にはエムの指導を受けたことで戦術面にも磨きをかけている。
SJ1を経てコンプレックスを吹っ切り、ロングだったヘアスタイルをショートへと変えた。また、SHINCのメンバーと愛銃P90のキーホルダーがきっかけでリアルでも交流を持つこととなった。
SJ2ではピトフーイを倒すため豪志の懇願により出場。GGOは素人同然のフカ次郎と共に強敵相手に戦い抜き、途中ライバルであるSHINCと共闘でPM4を追い詰め、最後にはピトフーイの喉笛に食らいつき勝利する。直後にT-Sの不意打ちを受け準優勝となったが、ピトフーイの死を阻止するという目的は達成した。
SJ2以降はログイン時間が減っていたが、ピトフーイの誘いとSHINCとの再戦の約束を守るべく、SJ3へと出場。自らの不注意からピトフーイの嘘に嵌り、SHINCとの再戦の約束を果たせないばかりか、最終局面にて本来の所属チームの大半をピトフーイ1人によって壊滅させられ窮地に陥る。しかし、エヴァとの共闘により再びピトフーイとフカ次郎を撃破し、残っていたエムに担がれて溺死を免れて2度目の優勝を果たした。
美優やエルザと異なりゲームに対する姿勢はライトユーザー寄りでリアルを優先している。また、SAO事件の影響でVRMMOに偏見を持ちがちな身内にはゲームをプレイしていること自体を秘密にしている。

出展:Wiki

ピトフーイ

項目概要
アバターピトフーイ(Pitohui)
リアル神崎 エルザ
CV日笠陽子

レンのGGOでの数少ないフレンドで、2人だけのスコードロンを組んでいる。正体は香蓮や美優も大ファンである人気シンガーソングライターで、自ら所属事務所の代表を務める女社長でもある。
外見は小柄な美人だが、その本性は非常にサディスティックかつ暴力的であり、矛先は主に自身に心酔する豪志に向けられている。そんな彼にすら「頭がおかしい」と言われるほどの異常性の持ち主ではあるが、現実世界で犯罪を犯さない程度の常識や社会性は持ち合わせている。
かつてはSAOのベータテスターだったが、ゲーム正式開始日に用事があったため脱出不可能なデスゲームに巻き込まれずに済んだ。しかし、命拾いしたことよりも「命懸けのゲームを遊ぶ機会を失った」ことによる憤りを強く感じ、自傷行為に奔り豪志を骨折させるほどに大暴れした(このことから豪志は彼女を「SAO失敗者(ルーザー)」と表現している)。一時は仕事や他のゲームに打ち込むことで収まっていたものの、SAO事件解決後、ゲーム内でPKが行われていたことを知ってから「命懸けのゲーム」への執着が再発する。SJに私用のため出られなかったことでその不満がピークに達し、「敗北したら現実でも死ぬ」と決めた上で自らスポンサーとなりSJ2を開催・出場するに至る。それを阻止するよう事前にエムに依頼されたレンとの勝負に負け、彼女と以前交わしていた「勝負に負けたら自分の素性を明かす」約束を守るため生きることを選んだ。元々レンには目をかけていたが、この敗北を経て、これまで彼女の中では1人だけであった「私より腕も意志も強い」VRゲーマーの2人目と認めるようになった。
SJ2ではエムを警戒して徒党を組んで挑んできた7チーム計36人の内、20人以上を1人で倒すという偉業を達成している。
SJ3ではレンと同じチームを組んで出場するが特別ルールの発動により敵対、再び銃を向け合う事になる。特別ルール発動時に半ば冗談でついた嘘が上手く通り“裏切り者チーム”の大半を屠る戦果を上げるも、騙されたレンを激怒させてしまう。沈みゆく巨大客船の上で喜々としてレンとの再戦を楽しんだものの、最期はレンにそっけない態度で巨大スクリューへ突き落とされて全身を粉微塵にされ敗北。ログアウト後、豪志の腕の中で連敗に涙するも、気が済むまで豪志を殴りあっさり立ち直る。レンへの三度の再戦を誓う。更にはSJ3での敗北を糧に新曲を作詞作曲し、発表へと至った。
アバターは両頬にタトゥーを刻んだ長身痩躯のポニーテールの美女。RMTで様々な装備を収集・使用しており、決まったプレイスタイルを持たない。しかし、高いSTR(筋力)とどんな装備でも使いこなす技能を持ち、SJ2・SJ3ではXD拳銃2丁、KTR-90、M870、ナイフ2本に加え、光剣《ムラマサF9》(SJ3時点で3本を所有)までも同時に装備していた。アバター名は同名の有毒鳥類が由来。

出展:Wiki

 

オルタナティブ ガンゲイル・オンラインがアニメ化

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コメント一覧

  1. 名無しのガンナー さん:

    公式サイトを見る限りは、小さい筈のレンがピトフーイと頭1個分程度の身長の違いしかない様に見えるけど(レン6頭身に対しピトフーイ7頭身)、実際はどうなんだろう?

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